それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

託児所について

託児所について

託児所は働く親のとても強い見方です!!!
保育園は、親が働いていないと、入所できませんよね?
しかし託児所は、親が働いていなくても、預かってもらえます。


無許可と聞くと、大事な子供をあずけるにあたっては、
不安を感じてしまいますよね。
きちんと保育してもらえるのかな???と


託児所は、忙しい母親にかわって、食事やオムツ替え、お昼寝など、
認可保育園並みに、乳幼児に必要な身の回りのお世話をしてくれます。


その他にも音楽、工作、遊びや散歩などを取入れたり、
保育士との言葉のやり取りや友達との関わりの中で刺激を受け、
興味をもったり考えたりすることが出来る様になるんですよ。


発想力、社交力、好奇心を身に付けることができるのも託児所のメリットです。


0歳~6歳ぐらいまでが対象年齢なので、月齢が低い場合は、
保育園では倍率が高いので、受け入れてもらえるところがあるだけでも、
ありがたいですよね。


24時間対応施設も多いので、不規則なお仕事をされている方や、
緊急な用事ができた場合でも利用できるのもメリットです。


託児所には、月極め保育と一時保育があります。


月極保育は、長時間や日単位であずかってもらえるシステムで、
主に働いている方や、定期的な用事がある方が利用しています。


一時保育は、30分単位~1時間単位で預かってもらえるシステムです。

冠婚葬祭の出席や介護や付き添いなどの急な用事で、
子どもを連れて行くことが出来ないんだけど・・・
という方のために一時的に育児ができない方などが利用出来ます。


どちらも託児所によって、料金やシステムが違うので、
確認をして、上手に利用しましょう。




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