それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

認可保育園と無認可保育園の違い

認可保育園と無認可保育園の違い

皆さんは、認可保育園と、無認可保育園の違いをご存知ですか?


認可保育園とは、
国が定めた施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、
衛生管理等の基準ををクリアして都道府県知事に認可された保育園です。


無認可保育園は、国が定める規準には達していないものの、
同じくらいのレベルがある保育園のことを無認可保育園といいます。


無認可保育園は選考が無いために、
空があればどなたでも入所することが可能です。


認可保育園の合否が分かると、入ることが出来なかった、
いわゆる待機児童の方が、一斉に申し込むので、
すぐに空が無くなってしまいます。


保育料ですが、認可保育園の場合は、世帯収入で保育料が変わってきますが、
世帯収入に関わらず、保育料が一律なために、
所得が低い家庭は、経済的に負担が大きくなってしまいます。


無認可保育園の場合は、認可保育園に入れるまでに、
とりあえず入っておこうという方がほとんどです。


入園金が3万円前後、無認可保育園ではかかってしまう様で、
一度収めた入園金は返ってこないので、
すぐに認可保育園に入ることが出来た場合は、ショックですよね。


無認可保育園は、アットホームなところだったり、
保育時間も長いので、あえて無認可保育園に預ける人も居るようです。




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