それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

役所の対応:面接編 

役所の対応:面接編 

入所の、選考基準になる面接・・
私が面接を受けた感想は、ただ願書の確認だけ、
との印象を受けました。


保育園に入れるか入れないかは、
私たちには、とても重要で生活もかかっているのです。


保育園の合否には、面接担当のあたりはずれが、
多少なりとも関係があるかも知れません。


面接担当の人と、ペアを組んで面接をしますが、
良い面接担当の人なら、私たちが少しでも有利になるように、
願書に色々言わなくても聞いてくれて補足を書いてくれます。


悪い面接担当の人の場合、こちらが言わない限り、
最小限のことしか、補足を書いてくれません。


面接担当の人が面接をするのは、私たちだけではなく、
数人の面接を担当します。


役所に戻って選考する際に、詳しく補足を書いていないと、
一人一人のことなんて覚えていないですよね。


そこで不利になってしまうのです。


私は、少しでも先行の際に有利になる様に、
聞かれなくても、自分からプラスになる様に、
急を要すると言うことを具体的に言いました。


少しオーバーくらいに、言っておいたほうが良いですよ。
あくまでも常識範囲内で・・・
後悔しないように、伝えたいことはしっかりと伝えておきましょう。


選考するのは、あくまでも役所の人なので、
いくら希望の保育園に、アピールしても効果はありません。


面接が終ると、合否まで落ち着かない日が続きます。




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