それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

仕事決定、しかし預け先が無い!

仕事が決定しても、預け先が見つからない!

保育園入所は、パートやアルバイトではなく、
フルタイムで働いていなくては入れないのが現状です。


しかし、小さな子どもを持つ共通の思いは、
『預け先が見つからないと、仕事は探せない』とい言うことです。


面接に行くにも、小さな子どもつれていけるわけありませんよね。


本当に経済的に余裕が無い人は、
経済的に余裕が無かったら、認可保育園しか預けると言う、
選択肢が無いのです。


見つからないと、当然仕事にいけませんよね。


私自身が息子が待機児童になり、
その辛さを身にしみて感じました。


働きたくても働けない、と言う方が沢山居るのです。


しかし、娘が通う保育園では、
働いていないお母さんや、たまにしか働いていないお母さん、
そのような方が結構居るのです。


その光景をいつも目の当たりにしていると、
腑に落ちない気持ちで一杯でした。


何で働いていないのに、保育園に入れたのだろう・・・と
家庭の事情は分かりませんが、
待機児童をもつ親からしたら、納得できませんよね。


中には、自営の方で働いても居ないのに、
フルで働いていると申請して、入所した方も居るのが現状です。


この現状を何とか改善してもらわないかぎり、
待機児童問題は根本時には、改善されないと思います。




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