それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

待機児童の現状

待機児童の現状

保育園に入ることが出来ない待機児童が、社会問題化していますよね?
これから保育園の入所を考えている方は、
誰もが待機児童になる恐れがあるのです。


年中年長になってくると、それくらいから入所をする人は、
ほとんどが幼稚園に入所するので、
年長年中は、比較的はいり易いです。


しかし0~3歳児は入所がとても困難と言われています。


0歳児は倍率が高くても、枠が1~3歳児に比べて、
枠が多少広いので、まだ待機児童が少ないと思います。


1歳児クラスは一番難関と言われているんですよ。


産休が1年で終わり入所させたい人、
子育てにめどが付いて入所させたい人が多いためです。


1歳児は0歳児からの持ち上がりのお子さんが居るために、
枠が急に狭くなるために、1歳児で入るのは奇跡と言われています。


息子も1歳児クラスに入ることが出来ず、
待機児童に登録になりました。


2.3歳児も同じく、持ち上がりのお子さんが居るので、
枠が狭まっていき、倍率が高くなっていってしまうのです。


小さなうちから、保育園に預けたくて預けたい方は居ませんよね?
どの家庭も、経済的に困難なために、仕方なしに預けているのです。


早急に、選挙対策のための公約ではなく、
待機児童対策実践をして欲しいです。




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