それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

保育園への入所選考基準

保育園への入所選考基準

保育園の入所するお子さんを決める際には、
選考基準があります。


この基準によって、待機児童もランクが決まります。


<優先順位A>最優先

・一人親家庭で、正社員で就労している。

・保護者が正社員かそれに同等の雇用形態により家庭外就働いている。

・保護者が入院などで治療や安静が必要。


・保護者が心身に障害を抱えている。


・重度の障害者、長期に渡る病人などがいる家庭で、常時介護が必要。


・保護者が震災、風水害、火災などの災害を受け、復旧のために働いている

・その他、家庭状況などで特別の支援が必要と認められる。


<優先順位B>Aよりは緊急性が少ない

・保護者がパートやアルバイトで働いてている。

・保護者が内職以外の家庭内就労している。


・保護者の就労先が内定している。


・一人親家庭で、求職活動などを行っている。


・生活保護世帯で、入所することより自立が見込める。


<優先順位C>家庭での保育がまったく不可能ではない

・保護者が内職をしている。

・保護者が大学や職業訓練校、専門学校などに通っている。


・母親が出産の前後である。


・保護者が疾病などで自宅療養中。


<優先順位D>Cよりは緊急性が少ない
・保護者が就労を予定し、求職活動中


選考基準は自治体によって違うので、一度確認してみてくださいね。




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