それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

持病のあるお子さんの場合

持病のあるお子さんの場合

持病があるお子さんが保育園に入所する際には、
特に注意が必要です。


保育園側が、その病気に対してどの程度理解があるか?
その病気に対してどう対策を取っているかは絶対に確認をしましょう。


例えば喘息の持病がある場合、
自然に触れ合う保育園はリスクが大きすぎますよね。


保育園に見学に行った際に持病の話をして、
そのときのリアクションで、園としての対応も分かります。


中には持病の話をすると、
あまり良い対応をしてくれない園も実際にあります。


そういった保育園は候補からはずしましょう。


病気ではありませんが食べものアレルギーに対しても、
どの程度対応してくれるかも重要です。


無事入所が決まっても持病があるお子さんの場合は、
いつでも連絡が付くようにしておかなくてはいけません。


入所後もきちんと持病に対する対策が取られているか確認をしましょう。


私の娘は喘息の持病があるので、外で遊ぶときは、
念のためにマスクをする様にお願いしているのですが、
結構忘れられている時があります。


娘だけを見ているわけではないので当然忘れてしまうこともありますよね。


そこは、私達親との連携だと思います。


いかり、お互いをカバーしあえるかだと思いますよ。




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