それぞれの保育園の違いと、自分が「待機児童」状態に直面した経験から待機児童問題についてまとめましたので、ご参考にして下さい。

保育園の選び方:職員の雰囲気 

保育園の選び方:職員の雰囲気 

保育園に通っている間は、子ども達が頼ることが出来るのは、
保育士だけですよね。


保育士の雰囲気について、知る一番の方法は、
毎月定期的に行われている、園庭開放に行くと先生の感じが分かるんですよ。


遊んでる園児に対しての保育士の接し方が実際に見ることができます。


例えば園児が『先生~』と近寄っていったときに、
なかにはうっとうしそうに対応したりする保育士も実際に居るのです。


何か悪いことをしたときに、頭ごなしに感情的に怒ってしまうのも事実です。


子どもからしたら、頭ごなしに怒られても理解できないし、
納得が出来ませんよね。


良い保育士の叱り方は、どこがダメだったのか?
どうして、そういうことをしてしまったのか?
園児本人にきちんと聞いてくれる保育士です。


もちろん経験豊富な保育士も良いと思いますが、
年数が新しい保育士さんも、熱心な保育士さんも、
沢山居るんですよ。


何か聞きたいことがあって電話したときの、
応対の仕方も重要ですよね。


面倒くさそうに応対する保育士も実際に居ました。


結構電話の応対の時って、素になりますよね?
電話って不意にかかってくるので、素になり易いです。


ベテランの保育士が多いほうが良い方は、
公立の保育園をお勧めします。


私立は若い保育士が多いんですよ。




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